四半期報告書
(第122期第3四半期)
自 平成29年10月1日
至 平成29年12月31日
TDK株式会社
目 次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 1
第2 事業の状況 1 事業等のリスク ……… 2
2 経営上の重要な契約等 ……… 2
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3
第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ……… 5
(2)新株予約権等の状況 ……… 5
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5
(4)ライツプランの内容 ……… 5
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5
(6)大株主の状況 ……… 5
(7)議決権の状況 ……… 6
2 役員の状況 ……… 6
第4 経理の状況 ……… 7
1 四半期連結財務諸表 (1)四半期連結貸借対照表 ……… 8
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 10
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 12
2 その他 ……… 37
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 38
[四半期レビュー報告書]
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月14日
【四半期会計期間】 第122期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 【会社名】 TDK株式会社
【英訳名】 TDK CORPORATION
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 石黒 成直 【本店の所在の場所】 東京都港区芝浦三丁目9番1号 【電話番号】 03(6852)7116
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 山西 哲司 【最寄りの連絡場所】 東京都港区芝浦三丁目9番1号 【電話番号】 03(6852)7116
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員 山西 哲司 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第121期 前第3四半期 連結累計期間
第122期 当第3四半期 連結累計期間
第121期
会計期間 自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日 自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日 自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日
売上高
(百万円) 903,953 964,697 1,178,257 (第3四半期連結会計期間) (324,772) (341,126) 税引前四半期(当期)純利益 (百万円) 76,429 77,726 211,717 当社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 (百万円) 57,089 52,269 145,099 (第3四半期連結会計期間) (24,415) (21,580) 当社株主に帰属する四半期
(当期)包括利益 (百万円) 65,255 91,381 138,952 株主資本 (百万円) 719,887 863,450 793,614
純資産額 (百万円) 728,150 870,341 802,118
総資産額 (百万円) 1,676,789 1,963,685 1,664,333
1株当たり株主資本 (円) 5,705.45 6,840.32 6,288.55 1株当たり当社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 (円) 452.53 414.12 1,150.16 (第3四半期連結会計期間) (193.52) (170.96) 希薄化後1株当たり当社株主に
帰属する四半期(当期)純利益 (円) 443.82 413.06 1,147.57 株主資本比率 (%) 42.9 44.0 47.7 営業活動による
キャッシュ・フロー (百万円) 115,364 30,975 160,136 投資活動による
キャッシュ・フロー (百万円) △137,845 △203,660 △71,111 財務活動による
キャッシュ・フロー (百万円) 43,065 112,975 △37,753 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高 (百万円) 293,911 279,410 330,388 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載してお
りません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社の連結財務諸表及び四半期連結財務諸表は、米国において一般に公正妥当と認められる会計原則に基づ いて作成しております。
2【事業の内容】
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更があった事項は以下のとおりで す。また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項目番号に対応しています。
(10)政府機関の規制によるリスク
当社は、HDD用サスペンション事業に関する独占禁止法違反の疑いについて、平成28年7月26日に公正取引委 員会の立ち入り検査を受け、以降同委員会の調査に対し全面的に協力してまいりました。平成30年2月9日に、同 委員会から本件に関し独占禁止法に違反する行為があったとして、当該製品の製造販売業者に対し、排除措置命令 及び課徴金納付命令が発令されました。当社は、同委員会に対し、課徴金減免制度の適用を事前に申請したことに より、課徴金の免除が認められ、かつ排除措置命令も受けておりません。
2【経営上の重要な契約等】
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 業績の状況当第3四半期連結累計期間における世界経済は、欧米や日本において引き続き企業業況、雇用、個人消費が堅調 に推移し、新興国経済は中国において若干の減速傾向がみられるものの先進国に比べ高い成長率を維持して、総じ て緩やかな回復基調を維持しました。
当社の連結業績に影響を与えるエレクトロニクス市場を概観しますと、自動車市場は、自動車の電装化の進展に よる部品搭載点数増加の傾向が続き、旺盛な部品需要が継続しました。産業機器市場は、好調な半導体投資や企業 の自動化投資などにより引き続き堅調に推移しました。また、ゲーム機やエアコンなどの家電製品向けの需要も堅 調に推移しました。一方、ICT(情報通信技術)市場では、スマートフォンの生産で一部調整が見られました。
このような経営環境の中、当社の連結業績は、売上高964,697百万円(前年同四半期連結累計期間903,953百万 円、前年同四半期連結累計期間比6.7%増)、営業利益74,714百万円(同76,827百万円、同比2.8%減)、税引前四 半期純利益77,726百万円(同76,429百万円、同比1.7%増)、当社株主に帰属する四半期純利益52,269百万円(同 57,089百万円、同比8.4%減)、1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益414円12銭(同452円53銭)となりま した。
当第3四半期連結累計期間における対米ドル及びユーロの期中平均為替レートは、111円72銭及び128円45銭と前 年同四半期連結累計期間に比べ対米ドルで4.7%及び対ユーロで8.7%のそれぞれ円安となりました。この為替変動 により、約411億円の増収、営業利益で約66億円の増益となりました。
税金費用につきましては、平成29年12月の米国の税制改正に伴い、当第3四半期連結累計期間及び連結会計期間 において、法人税等が3,513百万円増加しております。
当社グループの事業セグメントは、「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「フィルム応用 製品」の4つの報告セグメント及びそれらに属さない「その他」に分類されます。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、報告セグメント「センサ応用製 品」を新設しております。また、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」セグメントのその他受動部 品に、並びに「磁気応用製品」セグメントの記録デバイスに属していた一部製品を「その他」に、それぞれ区分変 更しております。これらに伴い、前第3四半期連結累計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。 受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、 327,700百万円(前年同四半期連結累計期間414,893百万円、前年同四半期連結累計期間比21.0%減)となりまし た。
コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、売上高 は、115,547百万円(同101,746百万円、同比13.6%増)となりました。セラミックコンデンサの販売は、自動車市 場向けの販売は増加したものの、ICT市場向けは減少しました。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサ の販売は、主に産業機器市場向けが増加しました。
インダクティブデバイスの売上高は、118,371百万円(同107,762百万円、同比9.8%増)となりました。自動車 市場及び産業機器市場向けの販売は増加したものの、ICT市場向けの販売は減少しました。
その他受動部品は、高周波部品及び圧電材料部品・回路保護部品で構成されており、売上高は、93,782百万円 (同205,385百万円、同比54.3%減)となりました。高周波部品の一部事業をQualcomm Incorporatedとの合弁会社 RF360 Holdings Singapore PTE.Ltd.へ譲渡した影響で、主にICT市場向けが大幅に減少しました。
センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、58,209 百万円(前年同四半期連結累計期間31,391百万円、前年同四半期連結累計期間比85.4%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間に買収が完了したInvenSense,Inc.及びその子会社の売上が連結されたことにより、 ICT市場向けが増加しました。
磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、252,489百万円 (前年同四半期連結累計期間243,922百万円、前年同四半期連結累計期間比3.5%増)となりました。
記録デバイスは、主にHDD(ハードディスクドライブ)用ヘッド及びHDD用サスペンションから構成され、 売上高は、180,861百万円(同179,255百万円、同比0.9%増)となりました。
4つの報告セグメントに属さないその他は、メカトロニクス(製造設備)等で構成され、売上高は、37,260百万 円(前年同四半期連結累計期間20,405百万円、前年同四半期連結累計期間比82.6%増)となりました。
地域別売上高の状況は、次のとおりです。
国内における売上高は、前年同四半期連結累計期間の76,968百万円から10.6%増の85,121百万円となりました。 センサ応用製品セグメントが増加しました。
米州地域における売上高は、前年同四半期連結累計期間の80,418百万円から2.7%増の82,603百万円となりまし た。フィルム応用製品セグメントが増加しました。
欧州地域における売上高は、前年同四半期連結累計期間106,859百万円から12.4%増の120,121百万円となりまし た。受動部品セグメントが増加しました。
中国における売上高は、前年同四半期連結累計期間の474,972百万円から9.7%増の521,169百万円となりまし た。受動部品セグメントは減少した一方、フィルム応用製品セグメントが増加しました。
アジア他の地域における売上高は、前年同四半期連結累計期間の164,736百万円から5.5%減の155,683百万円と なりました。受動部品セグメントが減少しました。
この結果、海外売上高の合計は、前年同四半期連結累計期間の826,985百万円から6.4%増の879,576百万円とな り、連結売上高に対する海外売上高の比率は、前年同四半期連結累計期間の91.5%から0.3ポイント減少し91.2% となりました。
(2) 財政状態の分析
平成29年12月31日現在の資産は、前連結会計年度末比299,352百万円増加し、1,664,333百万円から1,963,685百 万円となりました。
手元流動性(現金及び現金同等物、短期投資、有価証券)が69,265百万円減少しました。また、のれんが 102,873百万円、売上債権が88,077百万円、有形固定資産が74,053百万円、たな卸資産が56,865百万円それぞれ増 加しました。のれんの増加は主にInvenSense,Inc.の買収によるものです。
平成29年12月31日現在の負債は、前連結会計年度末比231,129百万円増加し、862,215百万円から1,093,344百万 円となりました。
長期借入債務が107,414百万円、仕入債務が59,887百万円、短期借入債務が31,618百万円それぞれ増加しまし た。
平成29年12月31日現在の純資産のうち株主資本は、前連結会計年度末比69,836百万円増加し、793,614百万円か ら863,450百万円となりました。
外貨換算調整額が増加した結果、その他の包括利益(△損失)累計額が39,185百万円増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得たキャッシュ・フローは、30,975百万円となり、前年同四半期連結累計期間比84,389百万円 減少しました。これは主に、運転資本の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用したキャッシュ・フローは、203,660百万円となり、前年同四半期連結累計期間比65,815百万円 増加しました。主な増加要因は、子会社の取得です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって得たキャッシュ・フローは、112,975百万円となり、前年同四半期連結累計期間比69,910百万 円増加しました。これは主に、借入債務の増加によるものです。
これらに為替変動の影響を加味した結果、平成29年12月31日現在における現金及び現金同等物は、前連結会計年 度末と比較して50,978百万円減少し279,410百万円となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 480,000,000
計 480,000,000
②【発行済株式】
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数(株)
(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株) (平成30年2月14日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 129,590,659 129,590,659 東京証券取引所(市場 第一部)
単元株式数 100株
計 129,590,659 129,590,659 ― ― (注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年2月1日から本四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発
行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円) 平成29年10月1日~
平成29年12月31日 - 129,590,659 - 32,641 - 59,256
(6)【大株主の状況】
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。
①【発行済株式】
平成29年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 3,370,500 ― ―
完全議決権株式(その他) 普通株式 126,171,800 1,261,718 ―
単元未満株式 普通株式 48,359 ― ―
発行済株式総数 129,590,659 ― ―
総株主の議決権 ― 1,261,718 ―
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が300株含まれております。また、「議 決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数3個が含まれております。
②【自己株式等】
平成29年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)
TDK株式会社 東京都港区芝浦3-9-1 3,370,500 ― 3,370,500 2.60
計 ― 3,370,500 ― 3,370,500 2.60
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府 令」(平成23年内閣府令第44号。)の規定による改正後の「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する 規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)附則第4条の規定により、米国に おいて一般に公正妥当と認められる会計原則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日)
区分 注記
番号 金額(百万円) 金額(百万円)
(資産の部)
流動資産
現金及び現金同等物 330,388 279,410 短期投資 56,131 37,036
有価証券 注2 - 808
売上債権 254,909 342,986 たな卸資産 注3 154,499 211,364 その他の流動資産 70,209 80,872 流動資産合計 866,136 952,476 関連会社投資 注2 149,057 149,671 その他の投資 注2 12,768 11,837 有形固定資産 464,667 538,720 のれん 注9 61,031 163,904 無形固定資産 注9 51,821 87,447 その他の資産 注16 58,853 59,630 資産合計 1,664,333 1,963,685
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日)
区分 注記番号 金額(百万円) 金額(百万円)
(負債及び純資産の部)
流動負債
短期借入債務 77,680 109,298 一年以内返済予定の長期借入債務 42,517 62,287 仕入債務 176,644 236,531 未払費用等 148,609 154,614 その他の流動負債 32,144 30,109 流動負債合計 477,594 592,839
固定負債
長期借入債務
(一年以内返済予定分を除く) 213,935 321,349 未払退職年金費用 125,202 127,911 その他の固定負債 注16 45,484 51,245 固定負債合計 384,621 500,505
負債合計 862,215 1,093,344
株主資本
資本金 32,641 32,641 (授権株式数) (480,000,000) (480,000,000) (発行済株式総数) (129,590,659) (129,590,659) (発行済株式数) (126,199,815) (126,229,408)
資本剰余金 15,349 8,726 利益準備金 37,727 45,312 その他の利益剰余金 833,884 863,423 その他の包括利益(△損失)
累計額
注10
及び11 △ 108,575 △ 69,390 自己株式 △ 17,412 △ 17,262 (自己株式数) (3,390,844) (3,361,251) 株主資本合計 793,614 863,450
非支配持分 注10
及び11 8,504 6,891 純資産合計 802,118 870,341 負債及び純資産合計 1,664,333 1,963,685
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】
【四半期連結損益計算書】
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
区分 注記番号 金額(百万円) 金額(百万円)
売上高 903,953 964,697 売上原価 649,461 699,990 売上総利益 254,492 264,707 販売費及び一般管理費 174,577 193,204 その他の営業費用(△収益) 注1 3,088 △ 3,211 営業利益 76,827 74,714
営業外損益
受取利息及び受取配当金 2,842 4,585 支払利息 △ 2,551 △ 3,339 為替差(△損)益 △ 1,422 △ 453 その他 733 2,219 営業外損益合計 △ 398 3,012 税引前四半期純利益 76,429 77,726 法人税等 注16 18,602 24,908
四半期純利益 57,827 52,818 非支配持分帰属利益 738 549
当社株主に帰属する
四半期純利益 57,089 52,269
1株当たり指標
当社株主に帰属する
四半期純利益: 注12
基本 452.53円 414.12円 希薄化後 443.82円 413.06円 現金配当金 120.00円 120.00円
【四半期連結包括利益計算書】
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
区分 注記
番号 金額(百万円) 金額(百万円)
四半期純利益 57,827 52,818 その他の包括利益(△損失)
-税効果調整後: 注11
外貨換算調整額 5,873 36,047 年金債務調整額 3,098 2,947 有価証券未実現利益(△損失) △ 199 246 その他の包括利益(△損失)合計 8,772 39,240 四半期包括利益 注10 66,599 92,058
非支配持分帰属四半期包括利益 1,344 677 当社株主に帰属する
四半期包括利益 65,255 91,381
【第3四半期連結会計期間】 【四半期連結損益計算書】
前第3四半期連結会計期間 (自 平成28年10月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成29年10月1日
至 平成29年12月31日)
区分 注記
番号 金額(百万円) 金額(百万円)
売上高 324,772 341,126 売上原価 229,217 243,544 売上総利益 95,555 97,582 販売費及び一般管理費 62,070 65,438 その他の営業費用(△収益) 注1 971 △ 301 営業利益 32,514 32,445
営業外損益
受取利息及び受取配当金 956 1,583 支払利息 △ 968 △ 1,163 為替差(△損)益 △ 41 △ 166 その他 △ 358 773 営業外損益合計 △ 411 1,027 税引前四半期純利益 32,103 33,472 法人税等 注16 7,325 11,701
四半期純利益 24,778 21,771 非支配持分帰属利益 363 191
当社株主に帰属する
四半期純利益 24,415 21,580
1株当たり指標
当社株主に帰属する
四半期純利益: 注12
基本 193.52円 170.96円 希薄化後 189.56円 170.51円 現金配当金 60.00円 60.00円
【四半期連結包括利益計算書】
前第3四半期連結会計期間 (自 平成28年10月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結会計期間 (自 平成29年10月1日
至 平成29年12月31日)
区分 注記
番号 金額(百万円) 金額(百万円)
四半期純利益 24,778 21,771 その他の包括利益(△損失)
-税効果調整後: 注11
外貨換算調整額 101,133 21,667
年金債務調整額 1,082 991
有価証券未実現利益(△損失) 627 493 その他の包括利益(△損失)合計 102,842 23,151 四半期包括利益 注10 127,620 44,922
非支配持分帰属四半期包括利益 1,901 273 当社株主に帰属する
四半期包括利益 125,719 44,649
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日
至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日
至 平成29年12月31日)
区分 注記
番号 金額(百万円) 金額(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
四半期純利益 57,827 52,818
営業活動による純現金収入との調整
減価償却費 64,484 67,197
資産負債の増減
売上債権の減少(△増加) △ 78,698 △ 74,430 たな卸資産の減少(△増加) △ 13,620 △ 42,973 仕入債務の増加(△減少) 71,782 50,669 未払費用等の増加(△減少) 3,007 △ 201 その他の資産負債の増減(純額) 6,189 △ 23,724
その他 4,393 1,619
営業活動による純現金収入 115,364 30,975
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得 △ 134,504 △ 132,964
固定資産の売却等 7,516 8,082
短期投資の売却及び償還 28,417 143,768 短期投資の取得 △ 24,296 △ 123,442 有価証券の売却及び償還 375 24,117
有価証券の取得 △ 750 △ 947
事業の譲渡 - 18,047
子会社の取得 - 取得現金控除後 △ 14,357 △ 138,847
その他 △ 246 △ 1,474
投資活動による純現金支出 △ 137,845 △ 203,660
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入債務による調達額 119,275 146,924 長期借入債務の返済額 △ 50,176 △ 43,384 短期借入債務の増減(純額) △ 2,179 33,483 配当金支払 △ 15,114 △ 15,119 非支配持分の取得 △ 8,812 △ 8,796
その他 71 △ 133
財務活動による純現金収入 43,065 112,975 為替変動による現金及び現金同等物への影響額 4,606 8,732 売却予定資産に含まれる現金及び現金同等物 注14 △ 16,747 -
現金及び現金同等物の増加(△減少) 8,443 △ 50,978 現金及び現金同等物の期首残高 285,468 330,388 現金及び現金同等物の四半期末残高 293,911 279,410
注記事項
(注1)重要な会計方針の概要 (1)連結方針
当社の四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則附則第4条の規定により、米国において一般に公正 妥当と認められる会計原則に基づいて作成しており、すべての子会社及び当社が主たる受益者となる変動持分 事業体を含んでおります。すべての重要な連結会社間債権債務及び取引は、連結上相殺消去されております。 当社が被投資会社の経営及び財務状況に重要な影響を及ぼすと判断された投資は、持分法により評価してお ります。すべての重要な持分法適用会社からの未実現利益は、連結上消去されております。
当社は、昭和49年7月に米国預託証券を発行するにあたり、米国式連結財務諸表を作成し、米国証券取引委 員会に登録しました。昭和51年7月ナスダックに株式を登録し、昭和57年6月からはニューヨーク証券取引所 に米国預託証券を上場しておりましたが、平成21年4月7日に同証券取引所に対し上場廃止の申請を行い、同 月27日に上場廃止となりました。その後、米国証券取引委員会に対し登録廃止を申請し、平成21年7月に登録 廃止となっております。
なお、当社が採用している会計処理の原則及び手続並びに表示方法のうち、我が国の四半期連結財務諸表規 則に準拠した場合と異なるもので主要なものは次のとおりであります。
(イ)退職給付及び年金制度における、年金数理計算上の純損益は、コリドーアプローチ(回廊方式)によ り従業員の平均残存勤務期間にわたって償却しております。
(ロ)のれんについては償却を行わず、少なくとも年に一度、あるいは減損の兆候があった場合はより頻繁 に、減損テストを行っております。
無形固定資産について、耐用年数が確定できない無形固定資産の償却は行わず、耐用年数が明らかに なるまで少なくとも年に一度、あるいは減損の兆候があった場合はより頻繁に、減損テストを行ってお ります。
(ハ)子会社持分の支配の喪失を伴う保有持分の一部売却について、売却された持分に関連する実現損益及 び継続して保有する持分の公正価値再測定による損益が認識されます。
(2)新会計基準の適用 たな卸資産の測定の簡素化
平成27年7月に、米国財務会計基準審議会(“FASB”)は会計基準アップデート(“ASU”) 2015-11「たな卸資産の測定の簡素化」を発行しました。本ASUは、後入先出法および売価還元法に基づき評価さ れるたな卸資産以外のたな卸資産に適用され、たな卸資産を原価と正味実現可能価額のいずれか低い価額で測 定することを要求しています。また、本ASUは正味実現可能価額を、通常の営業過程における見積販売価格 から合理的に予測可能な完成、処分および移転にかかる費用を控除した価額と定義しています。当社グループ は、当第1四半期連結会計期間より本ASUを適用しており、将来に向かって適用しております。
なお、本ASUの適用による当社グループの経営成績及び財政状態への重要な影響はありません。
のれんの減損テストの簡略化
平成29年1月に、FASBはASU 2017-04「のれんの減損テストの簡略化」を発行しました。本ASU は、現行基準において、のれんの減損テストの際に求められる2段階テストのステップ2を廃止し、報告単位 の帳簿価額がその公正価値を上回る場合に、当該報告単位に割り当てられたのれん総額を上限として、その上 回る額を減損額として認識することを要求しています。当社グループは、当第1四半期連結会計期間より本A SUを早期適用しており、将来に向かって適用しております。
なお、本ASUの適用による当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績及び財政状態への 影響はありません。
(3)その他の営業費用(△収益)
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間のその他の営業費用(△収益)の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
事業譲渡損益(注14) 2,129 △ 4,184
長期性資産の減損 959 973
その他の営業費用(△収益)合計 3,088 △ 3,211
前第3四半期及び当第3四半期連結会計期間のその他の営業費用(△収益)の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
事業譲渡損益(注14) 858 △ 1,249
長期性資産の減損 113 948
その他の営業費用(△収益)合計 971 △ 301
(4)後発事象
当社グループは、後発事象の評価を四半期連結財務諸表の公表が可能になった平成30年2月13日まで実施し ております。
(5)組替
(注2)有価証券及び投資
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在の有価証券及び投資は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前連結会計年度末
(平成29年3月31日現在)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日現在)
有価証券 - 808
関連会社投資 149,057 149,671
その他の投資:
投資有価証券 10,118 10,714 時価のない有価証券 2,650 1,123 小計 12,768 11,837 合計 161,825 162,316
有価証券及び投資には、売却可能有価証券が含まれております。当該有価証券に関する平成29年3月31日及び 平成29年12月31日現在の情報は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前連結会計年度末
(平成29年3月31日現在) 取得原価 総未実現利益 総未実現損失 公正価値 投資(負債証券):
コマーシャルペーパー 25 91 - 116
公共事業債 2 - - 2
投資(持分証券): 製造業 2,717 4,179 112 6,784 その他 1,147 1,042 - 2,189 投資(投資信託) 936 96 5 1,027 合計 4,827 5,408 117 10,118
(単位 百万円)
当第3四半期連結会計期間末
(平成29年12月31日現在) 取得原価 総未実現利益 総未実現損失 公正価値 有価証券(負債証券):
コマーシャルペーパー 305 - 0 305
社債 446 - 0 446
国債 57 - 0 57
投資(負債証券): コマーシャルペーパー 19 101 - 120
公共事業債 0 - - 0
前第3四半期連結累計期間及び連結会計期間における売却可能有価証券及び時価のない有価証券の売却及び償 還による収入は、それぞれ375百万円及び289百万円であります。当第3四半期連結累計期間及び連結会計期間に おける売却可能有価証券及び時価のない有価証券の売却及び償還による収入は、それぞれ24,117百万円及び438 百万円であります。前第3四半期連結累計期間及び連結会計期間における売却可能有価証券及び時価のない有価 証券の売却益及び清算分配益は、それぞれ74百万円及び43百万円であります。当第3四半期連結累計期間及び連 結会計期間における売却可能有価証券及び時価のない有価証券の売却益及び清算分配益は、それぞれ570百万円 及び11百万円であります。当第3四半期連結累計期間における売却可能有価証券及び時価のない有価証券の売却 損及び清算分配損は、275百万円であります。売却可能有価証券及び時価のない有価証券の売却に伴う実現損益 は、平均原価法で算定し、損益に反映しております。
平成29年12月31日現在、売却可能有価証券に関する未実現損失が継続的に生じている期間は12ヶ月未満であり ます。
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在、原価法で評価した時価のない有価証券をそれぞれ合計2,650百 万円及び1,123百万円保有しております。
(注3)たな卸資産
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在のたな卸資産は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前連結会計年度末 (平成29年3月31日現在)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日現在)
製品 62,278 79,777
仕掛品 38,582 49,565
原材料 53,639 82,022
(注4)退職年金費用
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間における純期間年金費用は、以下の項目から構成されておりま す。
(単位 百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 勤務費用-期間稼得給付 6,552 6,157 予測給付債務の利息費用 2,743 2,806 年金資産の期待運用収益 △ 3,239 △ 3,100 数理差異の償却 4,992 4,299 過去勤務費用の償却 △ 1,450 △ 1,048
合計 9,598 9,114
前第3四半期及び当第3四半期連結会計期間における純期間年金費用は、以下の項目から構成されておりま す。
(単位 百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間 勤務費用-期間稼得給付 2,177 2,071 予測給付債務の利息費用 943 948 年金資産の期待運用収益 △ 1,092 △ 1,037 数理差異の償却 1,655 1,452 過去勤務費用の償却 △ 480 △ 351
合計 3,203 3,083
(注5)偶発債務
当社グループは、従業員の借入金に対する債務保証を行っております。保証の対象は住宅購入のための借入資 金であり、仮に従業員が債務不履行に陥った場合は当社グループが代位弁済を求められることになります。
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在、債務不履行が発生した場合、当社グループが負担する割引前最 高支払額は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前連結会計年度末
(平成29年3月31日現在)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日現在)
従業員の借入金に対する保証債務 956 797
平成29年12月31日現在、当社グループが行った債務保証に対して見積公正価値に基づき計上した負債額は重要 ではありません。
当社は、HDD用サスペンション事業に関する独占禁止法違反の疑いについて、平成28年7月26日に公正取引 委員会の立ち入り検査を受け、以降同委員会の調査に対し全面的に協力してまいりました。平成30年2月9日 に、同委員会から本件に関し独占禁止法に違反する行為があったとして、当該製品の製造販売業者に対し、排除 措置命令及び課徴金納付命令が発令されました。当社は、同委員会に対し、課徴金減免制度の適用を事前に申請 したことにより、課徴金の免除が認められ、かつ排除措置命令も受けておりません。
(注6)デリバティブとヘッジ活動 リスク管理方針
当社及び子会社は国際的に事業を営んでおり、外国為替相場及び金利の変動リスクにさらされております。ま た、事業に係る原材料調達の価格変動リスクにもさらされております。当社及び子会社は、外国為替相場、金利 及び原材料価格の変動を継続的に注視すること及びヘッジ機会を検討することによって、これらのリスクを評価 しております。当社及び子会社は、それらのリスクを軽減するためデリバティブ金融商品を活用しております。 当社及び子会社は、デリバティブ金融商品をトレーディング目的として保有または発行しておりません。当社及 び子会社は、これらの金融商品の取引相手が契約を履行しない場合の信用関連リスクにさらされておりますが、 これらの取引相手の信用格付等を考慮しますと、当社及び子会社はいずれの取引相手もその義務を履行すること ができると考えております。これらの金融商品に係る信用リスクは、当該契約の公正価値で表されます。また、 当該契約の公正価値は、金融機関等より提示された相場を基に算定しております。なお、信用リスク関連の偶発 特性を有する金融派生商品は契約しておりません。
(1)海外子会社等への純投資ヘッジ
当社及び子会社は、海外子会社等への純投資の為替変動リスクをヘッジする目的で、為替予約及び海外子会社 の現地通貨による借入金を利用しています。これらのヘッジ手段の評価損益は、その他の包括利益(△損失)の 一部である外貨換算調整額に計上されております。なお、ヘッジ手段に指定されたデリバティブの実現損益はあ りません。また、これらの純投資ヘッジに非有効部分及び有効性評価から除外された金額はありません。
(2)ヘッジ手段の指定を行っていないデリバティブ
当社及び子会社は、主に外貨建て資産及び負債並びに予定取引に係る為替リスクを管理するために、先物為替 予約契約、直物為替先渡取引契約、通貨スワップ契約及び通貨オプション契約を締結しており、金利の変動リス クを管理するために金利スワップ契約を締結しております。また、当社及び子会社は原材料価格の変動リスクを 管理するために、商品先物取引契約を締結しております。これらの契約はヘッジ会計を適用するために必要とさ れているヘッジ指定をしておりませんが、経済的な観点からはヘッジとして有効と判断しております。ヘッジ指 定していないこれらの契約の公正価値は、ただちに収益または費用として認識されます。
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間における金融派生商品の四半期連結損益計算書及び四半期連結包 括利益計算書への影響(税効果調整前)は、次のとおりであります。
(1)純投資ヘッジにおける金融派生商品及びその他のヘッジ手段
(単位 百万円)
その他の包括利益(△損失)に認識された デリバティブ等の損益(有効部分)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
先物為替予約 - △ 1,126
現地通貨建の借入金 - 258
合計 - △ 868
(2)ヘッジ手段の指定を行っていない金融派生商品
(単位 百万円)
科目 デリバティブ(△損)益認識額
前第3四半期 連結累計期間
当第3四半期 連結累計期間
先物為替予約 為替差(△損)益 △ 583 4,269 直物為替先渡取引 為替差(△損)益 △ 49 △ 655 通貨スワップ 為替差(△損)益 4,222 26 金利スワップ 営業外損益その他 - 101 通貨オプション 為替差(△損)益 △ 227 △ 54 商品先物取引 売上原価 191 36
合計 3,554 3,723
前第3四半期及び当第3四半期連結会計期間における金融派生商品の四半期連結損益計算書及び四半期連結包 括利益計算書への影響(税効果調整前)は、次のとおりであります。
(1)純投資ヘッジにおける金融派生商品及びその他のヘッジ手段
(単位 百万円)
その他の包括利益(△損失)に認識された デリバティブ等の損益(有効部分)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
先物為替予約 - △ 185
現地通貨建の借入金 - △ 162
合計 - △ 347
(2)ヘッジ手段の指定を行っていない金融派生商品
(単位 百万円)
科目 デリバティブ(△損)益認識額
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
先物為替予約 為替差(△損)益 1,740 619 直物為替先渡取引 為替差(△損)益 △ 493 △ 132 通貨スワップ 為替差(△損)益 3,924 49 金利スワップ 営業外損益その他 - 200 通貨オプション 為替差(△損)益 △ 256 4 商品先物取引 売上原価 30 15
合計 4,945 755
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在における金融派生商品の想定元本及び公正価値は、次のとおりで あります。
前連結会計年度末 (平成29年3月31日現在) ヘッジ目的でヘッジ手段指定された金融派生商品:
想定元本 (百万円)
デリバティブ資産 デリバティブ負債
公正価値
(百万円) 勘定科目
公正価値
(百万円) 勘定科目 先物為替予約 133,201 752 その他の流動資産 27 その他の流動負債 ヘッジ手段の指定を行っていない金融派生商品:
想定元本 (百万円)
デリバティブ資産 デリバティブ負債
公正価値
(百万円) 勘定科目
公正価値
(百万円) 勘定科目 先物為替予約 97,837 119 その他の流動資産 670 その他の流動負債
直物為替先渡取引 5,181 - - 71 その他の流動負債
通貨スワップ 17,093
188 その他の流動資産 - -
1,351 その他の資産 11 その他の固定負債
商品先物取引 943 186 その他の流動資産 - -
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日現在) ヘッジ目的でヘッジ手段指定された金融派生商品及びその他のヘッジ手段:
想定元本 (百万円)
デリバティブ資産 デリバティブ負債
公正価値
(百万円) 勘定科目
公正価値
(百万円) 勘定科目 先物為替予約 142,017 7,603 その他の流動資産 331 その他の流動負債 現地通貨建の
借入金 67,800 - - - -
ヘッジ手段の指定を行っていない金融派生商品:
想定元本 (百万円)
デリバティブ資産 デリバティブ負債
公正価値
(百万円) 勘定科目
公正価値
(百万円) 勘定科目 先物為替予約 87,010 3,005 その他の流動資産 135 その他の流動負債
通貨スワップ 21,419
154 その他の流動資産 12 その他の流動負債
1,412 その他の資産 51 その他の固定負債
金利スワップ 33,900 101 その他の資産 - -
(注7)金融商品の公正価値
公正価値の見積もりが可能な金融商品につき、その見積もりに用いられた方法及び仮定は次のとおりでありま す。
(1) 現金及び現金同等物、短期投資、売上債権、その他の流動資産、短期借入債務、仕入債務、未払費用等及 びその他の流動負債
これらの金融商品(デリバティブ金融商品を除く)は期日が短く、帳簿価額がほぼ公正価値に等しくなっ ております。
(2) 有価証券及び投資、その他の資産
有価証券及び投資の公正価値は、その取引相場を基に算定しております。その他の資産に含まれる長期貸 付金の公正価値は、それぞれの長期貸付金の将来のキャッシュ・フローを、同様の期日をもった類似の貸付 を決算日に行った場合の貸付利率で割引いた金額または、同一または類似債券の取引所の相場を基に見積も っており、(注8)のレベル2に分類しております。
(3) 長期借入債務
長期借入債務の公正価値は、それぞれの長期借入債務の将来のキャッシュ・フローを、同様の期日をもっ た類似の借入を当社グループが決算日に行った場合の借入利率で割引いた金額または、同一または類似債券 の取引所の相場を基に見積もっており、(注8)のレベル2に分類しております。
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在、金融商品の帳簿価額と公正価値の見積額は次のとおりでありま す。
(単位 百万円) 前連結会計年度末 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年3月31日現在) (平成29年12月31日現在) 帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
資産:
有価証券 - - 808 808 その他の投資及びその他の資産 24,156 24,156 26,145 26,145
負債:
1年以内返済予定分を含む長期借入債務
(リース債務除く) △ 250,969 △ 250,289 △ 377,793 △ 376,476
デリバティブ金融商品は、(注6)に記載しております。
公正価値の見積もりの限界
公正価値の見積もりは、関連するマーケット情報や金融商品に関する情報に基づき、特定の時点を基準に行わ れております。こうした見積もりは、その性格上主観的であり、不確定要素や相当の判断が介入する余地を有し ております。したがって、正確さを求めることはできません。仮定が変更されれば、見積額に重要な影響を与え ることもあり得ます。
(注8)公正価値の測定と開示
米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(“ASC”) 820「公正価値の測定と開示」は、公正価値をその資 産または負債に関する主要なまたは最も有利な市場において測定日における市場参加者間の秩序ある取引により 資産を売却して受け取るであろう価格、または負債を移転するために支払うであろう価格と定義しております。 ASC 820 は、公正価値の測定に使用されるインプットの優先順位を付ける公正価値の階層を3つのレベルと し、次のとおり定めております。
レベル1・・・当社グループが測定日に入手可能な、活発な市場における同一の資産または負債の調整不要な取 引価格
レベル2・・・“レベル1”に属する取引価格以外で、直接的あるいは間接的にその資産または負債に関連して 市場から入手可能なインプット
レベル3・・・その資産または負債に関連する観察不能なインプット
経常的に公正価値で測定される資産及び負債
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在における経常的に公正価値で測定される資産及び負債は、次のと おりであります。
(単位 百万円)
前連結会計年度末
(平成29年3月31日現在)
レベル1 レベル2 レベル3 合 計 資 産:
金融派生商品:
先物為替予約 - 871 - 871 通貨スワップ - 1,539 - 1,539 商品先物取引 - 186 - 186 投資(負債証券):
コマーシャルペーパー - 116 - 116
公共事業債 2 - - 2
投資(持分証券):
製造業 6,784 - - 6,784 その他 2,189 - - 2,189 投資(投資信託) 1,027 - - 1,027 信託資金投資 6,850 - - 6,850 資産 合計 16,852 2,712 - 19,564
負 債:
(単位 百万円)
当第3四半期連結会計期間末 (平成29年12月31日現在)
レベル1 レベル2 レベル3 合 計 資 産:
有価証券(負債証券):
国債 57 - - 57
コマーシャルペーパー - 305 - 305
社債 - 446 - 446
金融派生商品:
先物為替予約 - 10,608 - 10,608 通貨スワップ - 1,566 - 1,566 金利スワップ - 101 101 商品先物取引 - 23 - 23 投資(負債証券):
コマーシャルペーパー - 120 - 120
公共事業債 0 - - 0
投資(持分証券):
製造業 6,685 - - 6,685 その他 2,620 - - 2,620 投資(投資信託) 1,289 - - 1,289 信託資金投資 6,429 - - 6,429 資産 合計 17,080 13,169 - 30,249
負 債:
金融派生商品: 先物為替予約 - 466 - 466 通貨スワップ - 63 - 63
商品先物取引 - 1 - 1
負債 合計 - 530 - 530
レベル1の有価証券及び投資は、十分な取引量と頻繁な取引がある活発な市場における調整不要な市場価格で 評価しております。信託資金投資はその他の資産に含まれ、従業員給与の一部を預かり、調整不要な市場価格を 有する金融商品で投資運用を行っている残高であります。
(注9)のれん及びその他の無形固定資産
平成29年3月31日及び平成29年12月31日現在におけるのれんを除く無形固定資産の状況は、次のとおりであり ます。
(単位 百万円)
前連結会計年度末 当第3四半期連結会計期間末 (平成29年3月31日現在) (平成29年12月31日現在) 取得価額 償却累計額 帳簿価額 取得価額 償却累計額 帳簿価額 償却無形固定資産:
特許権 17,016 7,069 9,947 22,980 8,504 14,476 顧客関係 21,510 17,307 4,203 24,815 19,249 5,566 ソフトウェア 31,832 14,642 17,190 34,954 15,387 19,567 特許以外の技術 25,170 17,853 7,317 55,571 21,813 33,758 その他 11,339 2,642 8,697 11,779 2,931 8,848 合計 106,867 59,513 47,354 150,099 67,884 82,215 非償却無形固定資産:
商標権 3,087 3,087 4,311 4,311 その他 1,380 1,380 921 921 合計 4,467 4,467 5,232 5,232
償却対象の無形固定資産は、見積耐用年数にわたり残存簿価がゼロになるまで定額法で償却されます。当第3 四半期連結累計期間における償却費用は、8,014百万円であります。
前連結会計年度におけるTronics Microsystems SA及びその子会社の買収にかかる株式取得価額の配分手続 が、当第3四半期連結累計期間に完了した結果、センサ応用製品セグメントに配分されるのれんの金額を2,537 百万円としております。また、当該配分手続において、償却無形固定資産の顧客関係へ663百万円、特許以外の 技術へ1,303百万円、その他へ150百万円を配分しております。
前連結会計年度におけるICsense NVの買収にかかる株式取得価額の配分手続が、当第3四半期連結累計期間に 完了した結果、センサ応用製品セグメントに配分されるのれんの金額を1,515百万円としております。また、当 該配分手続において、償却無形固定資産の顧客関係へ503百万円、ソフトウェアへ52百万円を配分しておりま す。
当第3四半期連結累計期間におけるInvenSense, Inc.及びその子会社の買収にかかる株式取得価額の配分につ いて、本四半期報告書提出日時点において入手可能な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており、センサ応 用製品セグメントに配分されるのれんの金額を100,567百万円としております。また、当該配分手続において、 償却無形固定資産の顧客関係へ1,303百万円、ソフトウェアへ162百万円、特許以外の技術へ27,509百万円、その 他へ173百万円、非償却無形固定資産の商標権へ856百万円を配分しております。本四半期報告書提出日現在にお いても取得価額の配分が完了していないため、当該金額は暫定的に算定された金額であります。
(注10)純資産
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間における連結貸借対照表の株主資本、非支配持分及び純資産の帳 簿価額の変動は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
株主資本 非支配持分 純資産合計
平成28年3月31日現在 675,361 9,272 684,633 連結子会社による資本取引及びその他 △ 5,592 △ 2,277 △ 7,869
包括利益:
四半期純利益 57,089 738 57,827 その他の包括利益(△損失)-税効果調整後
外貨換算調整額 5,267 606 5,873 年金債務調整額 3,098 0 3,098 有価証券未実現利益(△損失) △ 199 - △ 199 その他の包括利益(△損失)合計 8,166 606 8,772 四半期包括利益 65,255 1,344 66,599 配当金 △ 15,137 △ 76 △ 15,213 平成28年12月31日現在 719,887 8,263 728,150
(単位 百万円)
株主資本 非支配持分 純資産合計
平成29年3月31日現在 793,614 8,504 802,118 連結子会社による資本取引及びその他 △ 6,400 △ 1,977 △ 8,377
包括利益:
四半期純利益 52,269 549 52,818 その他の包括利益(△損失)-税効果調整後
外貨換算調整額 35,919 128 36,047 年金債務調整額 2,947 0 2,947 有価証券未実現利益(△損失) 246 - 246 その他の包括利益(△損失)合計 39,112 128 39,240 四半期包括利益 91,381 677 92,058 配当金 △ 15,145 △ 313 △ 15,458 平成29年12月31日現在 863,450 6,891 870,341
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間における当社株主に帰属する四半期純利益及び非支配株主との取 引は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前第3四半期
連結累計期間
当第3四半期 連結累計期間 当社株主に帰属する四半期純利益 57,089 52,269 Amperex Technology Ltd. の
普通株式取得に伴う資本剰余金の減少 △ 5,805 △ 6,893 Micronas Semiconductor Holding AG の
普通株式取得に伴う資本剰余金の減少 △ 53 - Tronics Microsystems SA の
普通株式取得に伴う資本剰余金の増加(△減少) △ 0 0 Magnecomp Precision Technology Public Co.,Ltd. の
(注11)その他の包括利益(△損失)
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間におけるその他の包括利益(△損失)累計額の変動は、次のとお りであります。
(単位 百万円)
前第3四半期連結累計期間
外貨換算調整額 年金債務調整額 有価証券未実現
利益(△損失) 合計 平成28年3月31日現在 △ 21,309 △ 84,885 3,909 △ 102,285 連結子会社による資本取引及びその他 △ 143 - - △ 143 組替修正前その他の包括利益 (△損失) 6,623 △ 149 △ 125 6,349 組替修正額 △ 750 3,247 △ 74 2,423 その他の包括利益 (△損失) 5,873 3,098 △ 199 8,772 非支配持分帰属その他の包括利益 (△損失) 606 0 - 606 平成28年12月31日現在 △ 16,185 △ 81,787 3,710 △ 94,262
(単位 百万円)
当第3四半期連結累計期間
外貨換算調整額 年金債務調整額 有価証券未実現
利益(△損失) 合計 平成29年3月31日現在 △ 40,789 △ 71,421 3,635 △ 108,575 連結子会社による資本取引及びその他 73 - - 73 組替修正前その他の包括利益 (△損失) 36,047 29 256 36,332 組替修正額 - 2,918 △ 10 2,908 その他の包括利益 (△損失) 36,047 2,947 246 39,240 非支配持分帰属その他の包括利益 (△損失) 128 0 - 128 平成29年12月31日現在 △ 4,797 △ 68,474 3,881 △ 69,390
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間におけるその他の包括利益(△損失)累計額からの組替修正額の 内訳は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
組替修正額(1) 影響を受ける 四半期連結損益計算書の項目
前第3四半期
連結累計期間
当第3四半期
連結累計期間
外貨換算調整額:
750 - 販売費及び一般管理費
- - 税効果額
750 - 税効果調整後
年金債務調整額:
△ 3,535 △ 3,260 (2)
288 342 税効果額
△ 3,247 △ 2,918 税効果調整後
有価証券未実現利益(△損失):
74 10 その他
- - 税効果額
74 10 税効果調整後
組替修正額合計-税効果調整後 △ 2,423 △ 2,908
(1)金額の増加(減少)は四半期連結損益計算における利益の増加(減少)を示しております。 (2)純期間年金費用に含めております。(注4)退職年金費用をご参照ください。
前第3四半期及び当第3四半期連結会計期間におけるその他の包括利益(△損失)累計額からの組替修正額の 内訳は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
組替修正額(1) 影響を受ける 四半期連結損益計算書の項目
前第3四半期
連結会計期間
当第3四半期
連結会計期間
外貨換算調整額:
△ 1 - 販売費及び一般管理費
- - 税効果額
△ 1 - 税効果調整後
年金債務調整額:
△ 1,173 △ 1,104 (2)
91 113 税効果額
△ 1,082 △ 991 税効果調整後
有価証券未実現利益(△損失):
43 9 その他
- - 税効果額
43 9 税効果調整後
組替修正額合計-税効果調整後 △ 1,040 △ 982
前第3四半期及び当第3四半期連結累計期間におけるその他の包括利益(△損失)に含まれる税効果額及び組 替修正額は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
税効果
調整前 税効果額
税効果 調整後
税効果
調整前 税効果額
税効果 調整後 外貨換算調整額:
外貨換算調整額の総変動額 6,694 △ 71 6,623 34,557 1,490 36,047 海外関係会社の清算等に伴い
実現した組替修正額 △ 750 - △ 750 - - - 純変動額 5,944 △ 71 5,873 34,557 1,490 36,047 年金債務調整額: 年金債務調整額の発生額 △ 152 3 △ 149 29 △ 0 29 償却等による組替修正額 3,535 △ 288 3,247 3,260 △ 342 2,918 純変動額 3,383 △ 285 3,098 3,289 △ 342 2,947 有価証券未実現利益(△損失): 未実現利益(△損失)発生額 △ 187 62 △ 125 347 △ 91 256 売却等による組替修正額 △ 74 - △ 74 △ 10 - △ 10 純変動額 △ 261 62 △ 199 337 △ 91 246 その他の包括利益(△損失) 9,066 △ 294 8,772 38,183 1,057 39,240
前第3四半期及び当第3四半期連結会計期間におけるその他の包括利益(△損失)に含まれる税効果額及び組 替修正額は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
税効果
調整前 税効果額
税効果 調整後
税効果
調整前 税効果額
税効果 調整後 外貨換算調整額:
外貨換算調整額の総変動額 101,294 △ 162 101,132 21,964 △ 297 21,667 海外関係会社の清算等に伴い
(注12)1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益
基本及び希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の計算における分子及び分母の調整は、次のと おりであります。
(単位 百万円)
前第3四半期
連結累計期間
当第3四半期 連結累計期間 基本 希薄化後 基本 希薄化後 当社株主に帰属する四半期純利益 57,089 56,116 52,269 52,269
(単位 千株)
加重平均発行済普通株式数 126,154 126,154 126,218 126,218 ストックオプション行使による増加株式数 - 285 - 323 加重平均発行済普通株式数-合計 126,154 126,439 126,218 126,541
(単位 円)
1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益 452.53 443.82 414.12 413.06
(単位 百万円)
前第3四半期
連結会計期間
当第3四半期 連結会計期間 基本 希薄化後 基本 希薄化後 当社株主に帰属する四半期純利益 24,415 23,971 21,580 21,580
(単位 千株)
加重平均発行済普通株式数 126,165 126,165 126,225 126,225 ストックオプション行使による増加株式数 - 289 - 334 加重平均発行済普通株式数-合計 126,165 126,454 126,225 126,559
(単位 円)
1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益 193.52 189.56 170.96 170.51
前第3四半期連結累計期間及び連結会計期間における当社株主に帰属する四半期純利益に対する希薄化は、連 結子会社が発行するストックオプションの行使を仮定した場合の利益の減少により生じております。